朝日のやうにさわやかに。

自分が忘れない様に

それでも生きろ

起きて 寝て 食べるだけの生活

私は老人か?赤ん坊か?

 

気づいたら朝になり

気づいたら夜になっている

それでもおなかは減り

排泄し

そしてまた寝て起きる

 

私の人生に意味なんてあるのだろうか

私に意味なんてあるのだろうか

 

全くわからない

 

そんなことを言えば誰だってそうなのかもしれないけれど

 

私は誰かに必要とされてみたかった

「君がいないと生きていけない」といったやつは

今もなおのうのうと生きているし

そんなの嘘じゃないか。

 

別にその人に死んでほしいとかそういうわけじゃない

そんなものないじゃないかって思う

 

私は誰にも必要とされていないと感じる

私がいなくても世界は普通に回るし

こんなやつが死んだところでなんてことはない

 

先日ツイッターで少し話題になった彼女

電車で飛び降り自殺した彼女

ああいう風に死ねば多少は話題になるのだろうけど

それもすぐに忘れられ風化していく

結局

 

「結婚して幸せでしょ」

という言葉に何度殺意を覚えたんだろう

結婚や妊娠は幸せなものだって

私も思っていた

すごく幸せなことだって

 

現実はそんなことなくて

私はまだ苦しんでいる

一年経って何が変わったのかわからない

むしろ何もかも悪くなっているんじゃないかって

私は幸せになれないんじゃないかって

 

何がしたいんだろう

 

何にも意味はないよね

 

過去に囚われまくっているし

未来は真っ暗だし

今も最悪だ

 

何もうまくいかない

私は幸せになれない

 

幸せになりたいのに

楽になりたいのに

普通に暮らしたいのに

 

何もかもだめだめだ

今すぐ逃げ出したい

でも逃げる場所すら

あてすら何もない

私には本当に何もない

助けてくれる人もいない

死んでしまいたい

 

言葉を打ってる手が息苦しい

自分で言葉を打って自分を知って

より辛くなる

 

しあわせ、とは