朝日のやうにさわやかに。

自分が忘れない様に

「普通の人は死にたいなんて思わない」

当たり前とは、普通とはなんだろう


"ねえみんなが言う「普通」ってさ なんだかんだで実際は多分 真ん中じゃなく理想に近い だけど「普通」じゃ まだ物足りないの"


PerfumeDream Fighterという歌詞の一部。

私も普通なんて存在しない、と思う


強いて言うなら理想

そして常識の範囲内だったり、だ。


わからないけれど


普通の概念でさえ、価値観でさえ

きっと誰一人として同じ者はいない

そう考えると普通という言葉が非常に面白可笑しく思えてくる。


私は昔から普通でありたかった

普通でありたかったけれど、そうである努力をしたかと言えば首を縦に振れない


ただただ、周りが羨ましかった

当たり前のように家族と仲が良く

当たり前のように友達がおり

当たり前のように学校に行くことができ、

そして、働くことも出来る


私はきっと何一つ上手くいっていない


私は社会に適応できなかった

だから、インターネットで生きている

多分、そうするしかなかったのだろう


どれだけ学歴が大事でも、

昔の私に「学校にちゃんと行け」などと

言うことは出来ない。


あの頃の私はきっと何にも出来なかった、感情が、薄れていた


ヒステリックだった私が、泣くことしかしなくなった

怒ることがその辺からなくなった。


怒る、ということ

この感情は多分1番体力を使う

そんな体力がなかった


いつからなのかはわからないけど

死にたいと思うようになった


子供の頃、それこそ小学校の時に

死にたいなんて思っていただろうか

わからない


ただ、今思えば昔は平和だった

好きな人を見つめるだけで良かったし

自分の家庭がどれほど狂ってるか気付いていなかった

そして友達がちゃんといた

毎日遊ぶ、笑う、話す友達がいた


自分の家庭が可笑しいと気付き、

純粋に恋愛が出来なくなり

そして気付けば友達もいなくなっていた


何にも、なかった


インターネットは広い

海だ、海のよう


そしていろんな人達がいる


だから逃げた

私は、海に飛び込んだ


今も泳ぎ続けている


現実逃避をしている

向き合いたくない、と


死なないだけ、生きてるだけでマシだ

って、言ってくれた人を思い出して

好きだと言ってくれる人を思い出して

私は生きてていいのだろうかって

思うけど

大丈夫だと言い聞かせて

いる


でもその言い聞かせが、とても辛いね。

抱きしめてもらいたい

色んな人に「大丈夫だよ」なんて、言って

抱きしめて欲しい


嫌だな、嫌だな