朝日のやうにさわやかに。

自分が忘れない様に

いつかの呪い

だいぶマシになった、私のコンプレックス

昔はひどかった

とっても、ひどかった


周りにブス、デブ、キモい、しね、なんて言われてたら流石に誰だって


恋人が出来たりして

「可愛い」とか「好き」とか言われたりして

慣れてないものだから

嬉しいけど動揺して


でも、そうやって甘えさせてくれる人に

ずっと甘えて来た

友達では恥ずかしいしそういうキャラじゃない

だからこそ私はきっとリアルから恋人が作れなかったんだろう


ネットなら色んなことを偽れる

本当の私を隠せる

けど本当の私を出すこともできる



まだ若かったし(今も十分若いんだけど)

初恋の人に振られたあとなんて

もう自分のことを大切にすることなんて

出来ていなかった気がする


ショックだった

だから、ほかの人が優しくしたら私はきっとダメだった

傷を癒したかった


でも傷は深くなっていった


彼の気を引こうと

援助交際やらリストカットをしたって

意味がなかった


結局その沼に私はハマってしまった


遅かった


そこで満たされるものがあった

それ以上に削られるものもたくさんあった


だからその時付き合ってた人の言うことはなんだって聞いていた。

奴隷みたいだった。

そんなに好きじゃないセックスも相手がしたがるがしていた。

別れた後に「1回でいいから」と声をかけた元カレにだって、簡単に許した


きっとその時はどうでもよかった

世界が、自分が、どうでもよかった

なんでもよかった


いつだって承認欲求を満たしたいんだろう


今だってこのブログだってきっとおんなじ

アクセス数を気にしている

見てくれる人がいて私は救われている

馬鹿みたいな話だ


だからきっと私は

セックス=必要とされる行為

なんていう認識があって

逆に求められないと私には価値がなくて魅力がないんだって思う


自分をすり減らして

相手に尽くしてきていたから

対等に立っていることはとてつもなく怖いし

不安だ


常になにかに不安を抱いてる

きっとそれは将来のこと

自分のこと

あの人のこと

たくさんある


だからいつだって助けを欲している

助けが欲しい

何か苦しい