朝日のやうにさわやかに。

自分が忘れない様に

おなじ

昨日はいつの間にか寝ていた

気づけば朝になっていた


彼とセックスした後ものすごい睡魔に襲われ

その後シャワーを浴びてゲームをしていたけど

ゲームをしながら寝てしまっていた


起きたら昼の1時半


「あら?いつ寝たんだ」


彼は横でスヤスヤ寝ている

こんな些細な幸せを幸せだと思えるうちに噛み締めておこう


彼を起こす

「起きて、準備して」


仕事に行く準備だ


彼の話によると私はすぐ寝たらしく

彼は私が寝てから1時間半もゲームを続けていたみたい


お皿を洗って、ご飯を作って、お米を炊く

アニメを見ながらご飯を食べる

食べ終わり、片して、


「いってきます」


いつも、行ってらっしゃいと行ってきます

頬と口に何度かキスをして見送る


もう習慣づけられている


彼は仕事へ行く

私は家で帰りを待つ


明日は彼の休みだ


準備しなくちゃ