朝日のやうにさわやかに。

自分が忘れない様に

幸せになるために

私事ですが先日結婚しました


短期間でいろんなことがあり

数日前に幼稚園からの幼馴染に縁を切られてしまったり家族の件でごたついたり

精神的にも追いやられていました


夜景の見えるレストランで…とか

思い出の場所で…とか

そういう場所でプロポーズがあったわけではなく

二人とももうどうしようもなく辛くて

お互い泣きながら

「結婚しようね」と言われた

それだけです


個人的にはプロポーズされた感覚はほとんどなく

成り行きで結婚したに近い

というか

お互いそうするしかなかった

前に進みたくて

ただただ必死だった

幸せになるために必死だった


という感覚です


あちらはどうかはわかりません


ただ結婚=幸せではないと思いました


ただ幸せになるための材料、みたいな感覚です


どうしたって、彼の実家から出て二人で暮らすことは出来ないし(そんなことしたら実家の一軒家はなくなるしどっちにせよローンは回ってきてしまうから)

貯金さえできない状態


結婚式だってあげれないし

結婚指輪だってないけど

幸せになるために


形だけでも


私たちはお互いの家庭環境が普通に比べると普通じゃなくて

大袈裟に言ってしまえばお互い初めての家族だと、私はそう思ってます


式も指輪もいつか出来るときで

いいよね。