朝日のやうにさわやかに。

自分が忘れない様に

「あなたとはもう関わる気はありません。」

あなたが、六年前私にはなった言葉です。

どんな理由なのか未だにわからずじまいで教えてもくれなくて

ただ、あなたは私に怒っていて

私は何故あなたが怒ってるのかわかりませんでした。

いまも何故あの時怒っていたのか、見当もつきません。


「ごめんね、ごめんね」


私はひたすら謝りました

あなたが好きだったから

あなたを手放したくなかったから

私の支えの一つだったから


メールでも謝り

実際に会って謝り

でもあなたに言われた言葉は

「仲直りとかそういうんじゃなくて、関わる気はないです。あなたと話す気はないから」と。


それを言われてから身を引きました

あなたがそういうなら身を引こうと


一年後、中学卒業間近であなたと仲直りが出来て私は死ぬほど嬉しかった

あなたが私に向けてまた笑顔を見せてくれた

心底ホッとしました。


それから今の今まで普通にやって来てると思っていました。


あなたは最近素っ気ない


私に対して素っ気ない


ツイッターでリプライをしても無視し

LINEでも無視し、

もし返事をしてもものすごく素っ気ない


「あぁ、またなんかしたのかな」と

考えました。

でも思い当たることなんてなくて

もしあるとするなら私の呟きが言動が気に入らない

そんなとこだろう。


また離れてくのですか

今度は何も言わずに

静かにインスタグラムのアカウントと

ツイッターのアカウントを消してまで

私から離れるのですか


「一緒にゲームしよう」「早くスプラトゥーン買ってよ」「やらせてよ」そう言ったのはあなたじゃない。

一緒にやろうよって声かけたのにどうして断るの

そんなに嫌なら昔みたいに私を突き放して

酷い言葉を浴びせて

私を罵倒して

諦めさせてよ


好きなんだよ


昔から特別な人


愛しています。