朝日のやうにさわやかに。

自分が忘れない様に

3日間

連投で申し訳ない。
このブログのタイトルなのだが、「朝日のようにさわやかに。」恩田陸という方の短編小説で中学生の頃本当に好きで何度も読んだ。活字が苦手であまり小説などは読めない人種なのだが短編小説、ということもあってスラスラと読んでしまった。
その本が好きでそこからきている。なので特に意味はない。



話は変わるが本当につい最近まで入院をしていた。3日ほど。
ひとりで知らない天井を見るのは悪くないなと思った、と同時に何処か悲しい気持ちにもなった。孤独を感じた。
わたしはいつもいつも(主にツイッターなどで)「死にたい」だの「辛い」だの戯けた事を言っているのだが それでもやっぱり知らない場所で一人、ましてや病院でとなると何故かこう、くるものがあった。
とは言え状況が状況なだけに仕方ないことではあった。(個人的な事情なので詳細は省かせて頂く)

退院して「安静にしなさい」と、医者や看護師の方から言われた。なので今も自宅のベッドで横になりながら指を動かしているわけだ。

不意にわたしの生活を、人生を振り返る。そんな日はいくらでもあるのだが毎度これが辛い。私の人生はなんだったのだろう、と 「若いのに」「これからだよ」とか周りの人は言うけれど果たしてどうなのだろうか。
確かに若いしこれからなのかもしれないが過去を振り返ってしまえば周りを見てしまえば今の状況を考えてしまえばなんとも言えなくなる。

あと一、二ヶ月ほど安静にしなくてはならないし精神的にもキテる。どうにかならないものか。

沖縄は梅雨明けしたらしい。もう天気が良すぎて倒れそう
皆さんも体調にはお気をつけて。


追記 何故か文字が大きくなる。スマホからだとよく分からないな。文字をわざと大きくしたわけではないので気にしないで下さい