朝日のやうにさわやかに。

自分が忘れない様に

梅雨

最後に書いた日記から、もう半年。

あれから色んなことが変わっていきました。

上手くいくと勝手に思っていたことは上手くいかず、仲の良かった友人たちとも縁がきれ、私はなんだかんだ今一人暮らしをしています。

 

新しい恋人とは今は緩やかに。

 

毎日"生活"を送っているわけですが、ただただ辛いですね。

生きるだけ、のことで心底嫌になる。

私は自分が嫌いだということを再認識し、自分に苦しめられ毎日生きている。

「今日も生きた」と思う。良くも悪くも

 

何か救いが欲しいと常に求めてはいるけど、自分から動かなきゃ意味が無いことくらい、分かってる。それでも動けない自分がとてつもなく嫌だったりする。

 

天気のせいだか、最近は毎日頭痛に苦しめられています。

 

今年も半分が終わってしまうことがとても怖い。時間は気付いた瞬間に消え去ってしまうね

Last Dance

世間様はクリスマス、私には関係ない。

少し前まではそんな感じだった


と言ってもパートナーがいる。いるけどクリスマスは本当に何も無い

それは彼が仕事で忙しく家にいないためだ


しょうがないと思う


かと言って、関係は割と終わりに近く

クリスマス予定が空いてたからと言って何かあったかと聞かれると正直わからないところだ。


私の"最近"は、色んなことが目まぐるしく変わっている

どこへ行くのか、とおもう。

不安が圧倒的に多く何に対しても自信が無い


でも、私の人生丸っきり変わるかもしれない


そんな、そんな出来事が起きようとしてる


前に進めるのかと思うとすごく泣きそうになる

幸せになりたいとおもう。思うけれど

幸せになることが怖いとも思う

本当に私は幸せになってもいいの?って。


でも手が届きそうな位置にある

それがたまらなく嬉しく、たまらなく怖い

先の見えない闇の中に居たはずなのに、光が刺してきている。そんな状態にすごく恐怖と喜びがある


この形がいびつすぎることもあるだろう。

何もわからない、理解できない人間も多いだろう


私は前に進めるだろうか。

嘔吐

空っぽになる。


胸が騒ぎ立てられる

自分の弱さに呆れ返る


何をしているのか

どうしたらいいのか

自分がどうなりたいのか


全てがわからなくなってしまう。


断る勇気や、嫌だと言えること

そして好きな人に対して嫌われることに

怯えないこと、それを良しと出来ること


私にはそれがない。


それさえあれば、と思うけど

なかなかにハードルが高い


気付けば海に沈んでいる

溺れている

流されている


航海した時には遅い

沈没船は落ちている


浪費、消費

嘘、偽り

結局言葉は言葉でしかない



足場を無くして。

最近ぽっかりと穴が開いた時間が多い

 

いろんな事に対してすぐにイライラしている気がする

要するに短気 気が短くなっているのだ

気が短いというのは単純に心の余裕がないとも言える

 

彼とすぐ口論に発展する

私はそんなつもりはないし

無論、彼も同じであろう

 

私は物心がつくころにはもう既に家庭は終わりに終わっていたし

中学にあがってすぐ精神病を患っていた

心が破綻していた

 

そういってしまえば簡単なのだが

今思い返してもあのときの私は異常に思える

常に人におびえ家から出る事だって少なかった

かといって家が楽かといわれるとそうではない

俗に言う家出というのも計五回くらいはしたのではないだろうか

 

心がざわざわしているのが当たり前だった

私に寄り添ってくれていたのは家族でも友人でもなく

インターネット、SNSだった。

そして音楽

これがなければとっくのとうに死んでいたかもしれない

 

当時はモバゲー、グリー、mixiなどが主流だった

私はその中のひとつ、グリーにどっぷりつかっていた

全国の見ず知らずの相手と共通の話題で盛り上がるのが楽しかった

同じように家庭環境や学校のことなどで苦しんでいるような子はたくさんいて

そのような話もできた

10年近くたっているが今も友人である人は何人かいる

 

ちなみに今で言うならツイッターだ。

そこがある種の拠り所になっていて

今はもうそれを手放せる気がしない

 

このぽっかり開いた穴を私はSNSで埋めていた

でも年を取るにつれそういう心の埋め方がわからなくなってきた

 

私は他人に甘えることができない

それは知り合いであればあるほど出来なくなっていく

家族友人パートナー

みんな甘えられる対象に立っていない

 

昔の私ならむしろパートナーに甘えるのが当たり前だった

でもなぜ最近できないのか

それは単純に彼と家族になったとかそういう話ではなく、

彼がぽっかり穴をあける原因だったりするからである

 

でも、だから、私はこの穴の埋め方がわからない

誰かに助けを求めようにも誰に?

誰もいないのだ

 

だから、誰でもない

そう独り言のようにこうやって

ブログというコンテンツで吐き出しているんだと思う

 

アクセス数をログインするとき必ずといっていいほど見るのだが、

それが毎日1か2ついていたりしてうれしくなる

ある種の承認欲求なんだろう

でもいつも、これは知り合い?誰が見ているのかしら

と思ったりする

 

誰かがこんな長い独り言を読んでくれているのだとしたら

ありがとうとごめんねを送りたい

 

 

多分ゲームオーバー

最近ずっと苦しい

苦しさが寄り添っている

ずっと


孤独感を常に感じている


自分が誰なのか分からなくなりそう


LINEがきてる、きてない

メールが来てる、来てない

メッセージがきてる、きてない

そんなことで一喜一憂


永遠と落ち込み続けられそう


ここにいるのが辛くてそれに耐えられない

私はいつだって幸せになりたかった

逃げたい

逃げたいと思っている


常にそうかもしれない


何も無いんだ、私には


何が最善?何が正解?

今まで積み上げてきたものは?

もうわからないね


文字に起こすことで精神安定を保ってるつもりだけど

全然ダメ

そんなふりを、毎回してるだけなんだよ


馬鹿だな

スタートライン

「なんだかすごく、泣きたい気分だ」
ここ数日、憂鬱とした日々が続いた
特に何かあるわけじゃない

ただ心に余裕がなく、ゆとりがなかった

それはいつもだろう?と言われれば
確かにそうなのだが
この数日は久々にやられた。

2、3日前のこと
旦那とスーパーに買い物に行っていた
私は近所のスーパーに行く時、基本すっぴんだ。そして寝巻きである
今思い返せば「普段そんなズボラな格好をするお前がいけないんだろう」と思うのだが、その時はそれどころではなかった

寝巻きですっぴんの私と旦那
いつも夜、12時過ぎに買い物に行くのであまり知り合いに会うこともない
会うことを予想、想定していない
だからラフすぎる格好でいるのだ

それが今回の敗因だった

ばったり、旦那の旧友と出会してしまったのだ
私は状況が掴めてない
ただパニックになった
隣で旦那はその人と淡々と会話をしていた
遠いからなのか、パニックになっているからなのかどちらなのかは分からないが、
何を喋っているか聞き取ることはできなかった。

買い物が終わり車に戻ると
「ねえ、何、どういうこと?あれ誰?」
などと問い詰めてしまった
問い詰めるというかほとんど八つ当たりに近い

無理だなと思った

自分は容姿が悪い
自信が無いのもあるが、普通にブサイクで太っている。幼少期の頃からずっと「デブ」「ブス」などと永遠に言われ続けてきた
家族に「可愛いねえ」などと言われて育った記憶もない
私は自尊心が低く自己肯定感も薄い
化粧を覚えたのはここ1年の話だけど、覚えてからは外出する際化粧をしないと外に出られなくなってしまった(近所のスーパー、コンビニなどは除く)。

そんな私が知り合いにあってしまった
私の知り合いではないが、旦那の旧友
「ブスな女連れてるな」とか思われただろうか
ブスなのにと、考えを腐るほど巡らせた

旦那は「俺は可愛いと思うのに」なんていう
そういう話をしてるんじゃない

そして結局自分が認められないと無意味なのだ
自分自身で納得しないと意味がなかった

昔よりマシになったとはいえ、
やっぱりこういうのは響く
自分がどれだけブサイクなのか
醜い容姿をしているか
そこから派生し、悪い考えばかり巡らせる
結論、死にたくなる

悪い癖だと思う
けど治しようもなく気付けばこうなっていた

台風も過ぎ去ってる最中
天気のせいか体調も悪い

せめて顔が可愛ければ、人生もう少し上手くいったのかな
なんて思う

誰しも、思ったりすることだとは思う
けどやっぱりブサイクは更に強く思うとおもう
人生リセットボタンが欲しいものだな

この件じゃなくともそんなことはいつだって思うものだけど

明日は良い日になることを祈って

今日も気付けば朝で、眠れない

自分が感じたこと、思ったこと忘れないようにと
ここに書き留めてはいるものの
読み返すことは基本ありません

吐き出すことが目的なのも大きいんだろうなぁ

今日は久しぶりに知人に会いました
外に出ることもほとんどないので外に出るのも久々。

人間付き合いが上手くないので
友達もほとんどいないし、
すぐ離れていってしまうから
そばに居てくれる人を大事にしたいなって思う

私は色んなことに未練を抱いて生きている

知らないくせに「幸せそうだね」なんて言われるとはっ倒したくなる
なんにも知らないくせにね

いいんだ、いいんだ別に
知らない奴は知らないんだ

あぁ、なにもかもうまく行かない
人生ってなんだろうと常日頃思う
ダメな癖だと思う

明るく生きたいね